記念車両メダル

二日目、朝。
えらく早く目覚める。 次の日も次の日も。(帰国しても)
イギリスの夏の日の入りは、午後8時半。 朝は6時ごろ。

部屋には冷蔵庫が無いので、
旅行代理店のメールのやり取りで、朝食付きを選んでおいたので、午前7時過ぎ、朝食の食堂に行く。エレベーター降りてすぐ。

降りてフロントの横を通り、開いている玄関のすぐ近くを歩く、外気が、うぁ!寒!、
12?3度!、子供と一緒に「うあ!」と私も驚く!最高でも23度だ、というイギリスの夏、、。

食堂につく。

そんなに広くない、行列、種類は無い、とネットで見ていて覚悟していたのに、順番はすぐにやってきて、すんなり座れた。
バイキング形式みたいに並ぶ、
パン(いくつかの種類のジャム、とバター) シリアル4種と牛乳、オレンジとグレープフルーツ、飲み物がオレンジジュース、リンゴジュース、水。
これだけ。  野菜類は全くなし。

で、進むと、あったかいベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、トマトの煮込みをとるテーブルがある、でも、、そこんところのを欲しい人は、現金で「5£(ポンド)」も払う。
(ネットの口コミで確認済み)
一ポンドはアベノミクスのおかげで、200円。
つまり千円。わざわざ専用レジがあって、
知らない人はレジの人に「×××!」って注意される。(5月ごろは一£180円だったのに。)、
でもその簡素な朝食でも大丈夫だわ、日本のホテルの種類の多さも良いけど、
4日も居たら我慢できないこともないと感じるようになった。

まあ、日本のホテルの朝食バイキングでも、有料の場合は1000~1500円だけども。

ホテルマンは、中華系とインド系の人がほとんど。で、一人、愛想のいい中華系のホテルマンが、日本語でしゃべりかけてくれた。 
もう世界中からやってきてる観光客の声がすごい、すぐ後ろで、イタリアの人たちが大声でドカドカしゃべってる、フランス、中国、韓国、ロシア、たまにはわからん言語、

特にイタリアとフランスは、今がバカンスシーズンだとかで、他の観光地でも物凄い声で母国語で聴こえる聴こえる、英語の国にやってきたのに、そっちのほうが多くて大変だった。
座ったテーブルの椅子15センチくらい後ろで、おばあちゃんがわいわいしゃべってる、、
なんでそんなに朝の早くからしゃべることあんねん、ってな大きな声で、、。

イギリスの地下鉄に乗る。愛称が「チューブ」。
あまり早く出ると通勤時間に当たるので、9時すぎにホテル出る。
大きな車両と小さな車両の線がある。大きな駅は、エスカレーターがあるが、小さなところは、でかいエレベーターのみってところもある。

看板は、舞台や映画、イベント、の宣伝ばかり。

スイカみたいな専用カード「オイスターカード」があって、日本にも送ってきてくれて手に入れてた嫁さん、
それへの金額入力は、クレジットカードから直接自動機械でお金を移すことが出来る。(といってもぜんぶ嫁さんにやっていただくのだが)

子供は親と一緒であればタダ、で、別のゲートから係の人に認めてもらえば通してくれる。

で、テムズ川の船着き場がある駅に着く。
船もオイスターカードで乗れる、が、子供だけは、お金を払う。

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