現在のコインも

25年経過で、街は再建できたと思う。ただ、現在も苦しんでいる人たちがたくさんいる。そういう人たちに対して、援助していくのが私たちの役目で、特に精神的に病んでいる人たちには十分なケアが必要だ。私が述べたいのは、大きな心の傷をおった人たちには、過去を受け入れ、そして前に進む。生きること。

私は後から、知人から言われたが、地震で私と同姓同名の人が亡くなった。それは知人の電話連絡や手紙で分かった。その人を含め、地震で亡くなった6千人以上の人たちの冥福を祈りたい。

中曽根氏がいかに首相となるかの過程がおもしろかった。大先輩との人間関係や、いかに親しくなるかなど、当時の渡邉 恒雄記者は書いている。大物政治家への情報提供、特定の人物との一席を設ける場作りなど、記者以上の役割を果たしたようだ。ホット情報を得るためには、それぐらいは当然の仕事だった。現在のコインもそれと同様にしている記者は多いだろう。

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