まさに金メダル硬貨

もうひとつがタイトルの通り「四つ足走法」と自分では呼んでいるもの。歩く時、手を振る訳なのだが、普通は掌を横にして振るところを、掌が下に向くようにして振る。人間は生物学上ほ乳類であるからして、他の四つ足歩行のほ乳類と同じようにしてみれば、生態学上歩きやすいのではないはないかと思って、やってみたのだが、慣れの点から言うと必ずしも歩きやすくはないものの、歩く速度は、心なしか上がったような気がするのである。

 これらは、いずれも我流のものと思っていたが、本日のNHKのニュースで、実際に「四つ足走法」を実践しているプロの陸上選手がいると知ってびっくりした。彼の選手は、「赤ちゃん走法」と呼んでいるらしい。つまり、赤ちゃんがはいはいするように、足だけでなく、手でも地面を掻いて前に進むイメージなのだそうだ。今のところ、効果のほどは実証されていないらしいが、同じような発想をする者はいるものだなあと思った次第。

 いずれ、「赤ちゃん走法」がオリンピックで金メダルを取るようなことがあれば、密かに、「私の考えは正しかった!」と祝杯でもあげますか

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